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客先常駐から抜け出せないのはこんな人!!今すぐ転職すべき理由とは?


このページでは客先常駐から抜け出せない人の特徴と転職すべき理由について説明します。
「客先常駐から抜け出せない人」というのは一定数います。
本人がそれでいいのであれば転職するしないは自由です。
ただ、客先常駐から抜け出しだいと思っても手遅れとなり不幸となることだけは避けるべきというのが著者の主張です。

管理人
管理人
あなたはどうでしょうか?
詳しく解説していきますので、あなた自身にあてはめてみて考えてみてください。

客先常駐から抜け出せない人の特徴とは?

まず客先常駐から抜けられない人の特徴は何パターンかあります。
一つだけでなく複数当てはまるケースも多いです。
問題なのは、客先常駐で働くことで自然と抜けられないパターンにハマってしまい負のスパイラルに陥ってしまうケースです。
一つ一つ例を挙げて説明していこうと思います。

スキルをみにつけてから転職しようとする

スキルをみにつけてからステップアップの転職をしようとする人は客先常駐から抜けられません。
「もう少し経験を積んだら転職しよう」「もう少しレベルアップしたら転職活動しよう」という思考です。
結論からいうとこれは絶対にNGな考え方です。
理由は簡単で、スキルを身につけるというのは非常に抽象的な事柄のため目標設定をしにくいのです。
仮に何らかの目標を設定したとしても、客先常駐の場合派遣会社の決めた現場に配属になることが多いので、それを達成するのは運任せとなってしまうことがほとんど。
(せめて難関資格を期間を定めて取得するというのであればまだマシですが)

管理人
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つまりスキルをみにつけたらというのは問題を先延ばしにしているだけです。
ぶっちゃけいえばスキルがなくとも若ければ転職することができますので、だったらとっとと転職してそこでスキルを伸ばせばいいだけの話なのです。

毎日の仕事で精一杯

毎日の仕事で精一杯で客先常駐から抜け出せない人はめちゃくちゃ多いです。
何しろ客先常駐の現場は無駄な残業が多かったりして、他のことを考える余裕を奪っていきます。
朝8時に起きて夜10時に帰ってくるような生活を繰りかえしながら他のこともバリバリできたら超人です。

言葉は悪いですが「社畜」「思考停止」こういった状態になりやすいのが客先常駐です。
人間って体力が落ちれば思考能力も落ちます。
ITエンジニアの場合特に頭を使う仕事です。

管理人
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そのため忙しけば忙しいほど「毎日の仕事に追われて疲れ果てて何も考えられない」→「客先常駐から抜ける機会を失ってしまう」というのは当然の流れです。

周りの環境に流されている

客先常駐から抜け出せない人の特徴として周りの環境に流されているという点があげられます。
職場というのは同じような待遇で同じような志向を持った人が集まりやすいです。
客先常駐の会社にはどういうITエンジニアが集まりやすいのでしょうか?
・とにかく給料をもらえればいい
・スキルアップはそこまで必要じゃない
・特に何も考えてない

少し手厳しいですが、こういった人が集まりがちです。
理由は簡単で派遣SEというのは圧倒的に若手エンジニアが多いです。
(SES企業の場合、年をとるとクビになるので平均年齢が若くなりがちという背景があります)

管理人
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業界のことをよく知らなかったり自分の人生設計を考える年齢でないエンジニアが多い会社ですと危機感をもつ人はわずかです。
客先常駐企業は圧倒的にこの手のタイプが多いので周りに流されなかなか抜け出せないというのがよくあるケースなのです。

将来のことを考えられない

客先常駐から抜け出せない人の特徴として将来のことを考えられないというのがあります。
これは上項で説明した若手エンジニアであることが原因です。
経験の浅いエンジニアは毎日言われたことをこなすことで精一杯です。
まだまだできないことも多いため、その業務自体が本当に必要なことなのか?という判断ができません。
そうこうしているうちに全くスキルがみにつかず何年もたってしまう非常に残念なパータンが未経験からITエンジニアになる場合よくみられるのです。

管理人
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ここで大事なのはまず視野を広げることです。
業界の先輩(自社の先輩はダメ)や転職エージェントやとにかく業界経験の豊富な人にキャリアの
アドバイスを求めるといいでしょう。

自分の市場価値を知らない

客先常駐から抜け出せない人の特徴として自分の市場価値を知らないということがあります。
他社にいけば年収が簡単にアップするのに何故か客先常駐で我慢しながら働いてるケースです。
特に若手のエンジニアに多いのですが「業界経験の長い先輩やベテランエンジニアはめちゃくちゃ優秀だ」と勝手に思い込んでいることが多いです。
結論からいうと全然そんなことはありません。
もちろん大変優秀な人も多いと思いますが、若手のほうが頭の回転は速いですしバリバリ開発する能力にはたけている人が多いです。
転職すれば年収100万円とか200万円とか上がるのになぜか下積みをしようとするエンジニアが多いです。

管理人
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これは日本人の謙虚さがでていて素晴らしい点ではありますが、わざわざそのような生き方を選ぶ必要は全くないのです。

客先常駐から抜け出すための考え方とは?


客先常駐から抜け出せない人の特徴について説明させていただきました。
次に客先常駐から抜け出すための考え方について説明させていただきます。
結論からいうと「今すぐ転職活動をすればいいじゃん」ということになるのですがそれだけだと説明不足ですし
行動しないエンジニアも多いと思います。

管理人
管理人
何故かというと考え方やマインド面が理由です。
結局考え方が全てだと思いますので、あなたが行動するためのヒントになれば幸いです。

正しく情報収集をすること

「客先常駐から抜け出せない」だけでなく、「年収が低い」「スキルがみにつかない」などと悩んでいるSEに共通している点があります。
それは正しい情報収集ができてないことです。
もう少し詳しく説明します。

世の中には成功しているエンジニアはたくさんいます。
同じような学歴や境遇でも年収が倍くらい違っていたり、素晴らしい環境で働いているエンジニアってたくさんいるわけです。

管理人
管理人
何故自分が成功していないのか?という理由を考え正しい情報を収集することが大変重要です。

資格は必要?

一例を出しましょう。
年収を上げるためには資格が必要だと思って一生懸命がんばって勉強するエンジニアがいます。
しかしながら資格自体に全く意味はありません。
取得しても無駄な資格は非常に多いです。
資格取得の勉強をするのであれば、もっと有効な時間の使い方ってたくさんあります。

管理人
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しかし正しい情報収集ができてないと無駄なことにどんどん時間やお金を使ってしまうのです。
人生の時間は有限なので、有効な情報を集め効率的に行動しましょう。

どこで情報収集をするの?

ではそのために何をしたらいいか?というと簡単です。
IT専門の転職エージェントやコンサルタントなどに時間をもらって根掘り葉掘りきくのが最も手っ取り早いです。
彼らはIT業界の市場やエンジニアに必要な最新のスキルについて熟知しています。
身近な人に聞くよりこういったプロフェッショナルを頼るのが一番安心です。

社畜根性を捨てる事

客先常駐から抜け出すには社畜根性を捨てることが大事です。
つまり会社からお金をいただいているという考え方です。
雇用主と社員はあくまでも対応の関係です。
特にSES企業の場合、エンジニアを使ってぼろ儲けしているわけなので何もへりくだって考えることはありません。

もっといい条件の会社があればガンガン転職するくらいのメンタリティーでOKです。
(あまり転職回数が多いと自分の価値を落としますが)
そういう風にある意味自己中心的に考えると転職活動も心の余裕ができて上手くいくものです。

自分の可能性を信じる事

客先常駐から抜け出すには自分の可能性を信じることです。
ぶっちゃけ稼いでいるエンジニアといっても元々のスペックなんて皆一緒です。
そう考えたら行動する勇気もでてこないでしょうか?

管理人
管理人
必要なのは自分の可能性を信じて、成功に必要な行動をするだけ。
シンプルですがこれ以外ないのです。

何故客先常駐SEは今すぐに転職すべきなのか?


最後に何故客先常駐SEは今すぐに転職すべきなのか?という点について説明させていただきます。
大原則としてITエンジニアの転職は若ければ若いほどいいです。
ましてや客先常駐SEであれば少しでも若いうちに転職すべきです。
その理由を簡単に説明させていただきます。

若いうちであれば大手や優良企業を狙える

ITエンジニアの生涯年収は所属する会社によって全く異なってきます。
中小ベンチャーや客先常駐企業は退職金もほとんどないですし、低賃金。
大手企業や優良企業であれば高賃金。
これが大原則です。

ところがそういった大手企業や優良企業は採用枠が決まっています。
経験者ですとよほど優秀か学歴がないと食い込めません。
しかし若手であれば何の実績もなくてもポテンシャルややる気で採用してくれるケースも少なくありません。

管理人
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生涯年収が決定してしまう前に若手のうちにガツガツ転職活動をしてそういった企業に潜り込むことが何よりも重要なのです。

ITエンジニアの市場価値はあっという間に下がる

ITエンジニアの市場価値はあっという間に下がるというのも理由です。
かつてはエンジニア35歳限界説なんてことも言われました。
今はさすがに35歳が限界とはいいませんが、30代からガンガン市場価値は下がってきます。

つまりただのプログラマーでいる限りどんどんあなたの価値は目減りしていくのです。
ですからその前に優良企業に転職して、マネージメントをしたり経歴に箔をつけたりして
一生安泰のポディションを築く必要があります。

管理人
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それに失敗したら一生派遣SEとして低賃金で働く人生が待ってます。

派遣SEはクビのリスクが高すぎる

何より派遣SEはクビのリスクが高すぎます。
どんなに会社に貢献したとしても、少し年をとったりクレームがきたらリストラ候補です。
また、40代以降は常に待機との背中あわせです。
待機になると会社に損失を与える存在となりますのでこれもリストラ候補です。

今はイメージできないかもしれませんが、年をとって年収を下げられクビになるのが客先常駐SEの末路です。

管理人
管理人
そうなることだけは何としても避けるために派遣SEは脱出しなくてはいけないのです。

まとめ

客先常駐SEを抜け出せない人と転職すべき理由について説明してみました。
本文でも説明したように客先常駐で働くリスクは非常に高いため、すぐにでも転職すべきです

若いうちであればまだ派遣SEから脱出できます。
理由は簡単でITエンジニアは若ければ若いほど市場価値は高いからです。
弱小の派遣会社を辞め、大手企業や優良企業に就職できるチャンスがあるのは若いうちだと知っておきましょう。

管理人
管理人
ITエンジニアが這い上がるチャンスがあるのは若いうちだけだ!これは間違いないぞ

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管理人
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管理人
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